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Rwanda Rulindo CWS Washed (Best of Rwanda 6th) 150g

¥2,100

International shipping available

内容量:150g

【ルワンダのコーヒーは茶の間のイメージ】

アフリカだけど、鮮烈なフルーティーさというよりはじんわりとした柑橘の甘さとお茶のような味わいが特徴のルワンダのウォッシュド。

お茶と言っても地域によって紅茶だったり緑茶だったり、感じられるお茶感がそれぞれ異なります。

今回のルワンダはベスト・オブ・ルワンダで6位に入賞したもの。
ルワンダの魅力である、柑橘とお茶の味わいをしっかりと感じて頂けるロットです。

みかんの様な柑橘にキャラメルの濃厚な甘さと、後味に緑茶と言うよりは抹茶の様な、凝縮感のあるうまみを感じられる味わいがあります。冷めてくるに従って、その印象はより色濃くなります。

ぜひホットで温度変化を楽しみながら飲んでいただきたいコーヒーです!
暑い夏にアイスで飲んでいただくのももちろんおススメです。

【ベスト・オブ・ルワンダからの資料】
この魅力的なロットは、ルワンダ北部州の標高1,500〜2,000mに位置する農園で、熱心な生産者 Yambabariye Damascene(ヤンババリエ・ダマセン) 氏によって生産されました。

精製は Kabila Coffee Company が手掛け、Rulindo(ルリンド)ウォッシングステーション にて処理されています。このコーヒーは、品質へのこだわりと丁寧な仕事ぶりを反映したロットです。

精製方法はフルウォッシュド。果肉除去と発酵を慎重に行うことで、クリーンで鮮やかな風味を引き出しています。その結果、シトラスの花、グリーンティー、バターキャラメルを思わせる明るく透明感のあるカップに仕上がっています。

ルリンド地区の肥沃な火山性土壌で育まれたこのレッドブルボンロットは、ルワンダのスペシャルティコーヒーらしい個性を体現しています。地域特有のテロワールと、生産者の卓越した技術が感じられるコーヒーです。

ルリンド・ウォッシングステーションは、歴史の長い他のウォッシングステーションと比べると比較的新しい存在ですが、その評価は着実に高まっています。ルリンド地区は、フローラルで果実味豊かな風味と、高地産コーヒーらしい生き生きとした酸味を持つコーヒーの産地として知られるようになっています。

Kabila Coffeeによるルリンド地区への投資は、こうした高品質なコーヒーを世界市場へ届けるだけでなく、トレーサビリティの向上・生産者への技術指導・包括的なパートナーシップの構築を通じて、地域の生産者たちの暮らしを支える役割も果たしています。

Kabila Coffee のルリンド・ウォッシングステーションから生まれる一杯一杯には、精密な仕事、土地の個性、そして生産者たちの誇りの物語が込められています。

それは、ルワンダ北部の豊かなコーヒー生産地における、新しい伝統と価値を築き上げる取り組みでもあるのです。

【農園情報】
生産国:Rwanda
地域:Rulindo District, Northern Province
生産者:Smallholders
標高:1,500m-2,000m
品種:Red Bourbon
精製方法:Washed

International shipping available

¥2,100

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