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Peru Americo Palomino Washed 100g

¥2,300

International shipping available

内容量:100g

【今年のトレンド品種、ミステリアス&パワフルなSL9】

待望のロット、ついにリリースできました。
今季大流行の「SL9」という品種のペルーのコーヒーです。
SLという冠が付くということは、ケニアのScott Laboratoriesで選抜されたものだと想像ができます。
これまでは「インカ・ゲイシャ」と呼ばれてきましたが、近年のDNA解析によりSL9との近縁性が明らかとなり、現在では「SL9」の名で紹介されるようになりました。
ゲイシャというよりは、エチオピア系統に近いようです。なぜペルーにこの品種が植わっているのか、あまりにもミステリアスです。

味わいは非常に芯のある、強いパワーを感じる味わいです。

口に含んだ瞬間フレッシュなブラッドオレンジを想起させる強い柑橘感、熟した果実のジューシーさがあります。ソーヴィニヨンブランの白ワインのような、ミネラル感を伴う輪郭のはっきりとしたリンゴのような酸に、後味にはラベンダーのようなフローラルを感じます。

冷めてくると乳酸飲料のような甘さがじわじわと現れ、最後まで活き活きとした味わいの移ろいを楽しむことができます。

とにかく、このコーヒーが持つ特有の「うまみ」をぜひ楽しんでいただきたいです!
しっかりとエイジングをとって頂くことをお勧めします。

こちらもICOI COFFEEさんが仕入れたものを分けて頂きました。ロースター違いで飲み比べて頂いても面白いと思います◎

量も少ないので気になる方はお早めに!

【インポーター資料】
農園の歴史・概要
パルマチャユック農園は、インカワシ地区の雄大な山であるアプ・チョケサフラの麓に位置しています。農園の土壌は火山由来で、豊富なミネラルと有機物を含んでおり、高品質なコーヒー栽培に理想的な環境を備えています。

農園からはチョケサフラの雪山と、それを取り囲む山脈の壮大な景色を望むことができます。また、野鳥や在来樹木が多く生息し、豊かな自然環境が保たれています。

標高2,280mという、ペルーの他のコーヒー産地ではほとんど見られない高地に位置することが、このコーヒーの大きな特徴です。この特別な環境により、独自の風味と個性を持つコーヒーが生み出されています。

さらに、農園にはコーヒーの木を覆うシェードツリー(木陰を作る樹木)が植えられており、土壌の水分保持や有機物の供給に役立っています。これにより、コーヒー樹の健全な生育と品質向上が支えられています。


【農園情報】
生産国:Peru
地域:Pacaybamba, Incawasi, Cusco
生産者:Americo Palomino
標高:2,280m
品種:Bourbon
精製方法:Washed

International shipping available

¥2,300

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